DX16-50mm 3.5-6.3 VRは見た目と違って優秀なレンズ
NikonのDX系レンズキットでついてくるレンズで、総プラスチック+沈胴型パンケーキレンズ、しかも暗い…と聞くとあまり物欲を刺激しないのですが
Nikon DX(APS-C)機を持ってるなら買って損はないといえるレンズがDX 16-50mm 3.5-6.3。
カメラに疲れて、なんかやる気の出ない日もおすすめ、カバンにスッと入って、とりあえず入れていけるから。
※いい景色と出くわした時、カメラがないと後悔するでしょ?
屋内撮影は広角16mmで十分
F値が3.5-6.3で結構暗いレンズなんですが、広角側の16mmでf3.5。意外と暗めの屋内でもISOを気にせず撮れます。
写りは、最近のレンズらしく解像感は高いですが、そこまでカリカリすぎないので分野問わず使いやすいと思います。





標準の50mm付近も使いやすい
望遠側の50mmでは、F値は6.3…かなり暗いけど、ISO感度上げても最近のカメラは綺麗なので、そこまで気にせず撮影ができます。
そしてこのレンズ、なんと手振れ補正がついているので、曇りや雨の日でも屋内で気にせずシャッターきれます。
ボケは出しにくいレンズですが、撮り方によっては、なんとか出せます。ボケも控えめですが、悪くないと思います。
本体に手ぶれ補正がついていないDX系では、VR手振れ補正がついているこのレンズは助かります。f6.3の弱点をうまく補ってます。



長所が多いレンズ(優秀)
DX16-50mm 3.5-6.3は、写りもさることながら、総合的に評価がよいレンズだと思います。(持ってるレンズでは総合点一番でしょうね…)
1本持っていくならという場面で、場合によっては選択されるレンズです。
- 軽すぎる(135g…)
- 安すぎる(中古だと2万円以下じゃないかな…)
- 手ぶれ補正がある(4.5段の強力な手ブレ補正)
- パンケーキ並みに薄い(沈胴型でカバンに入れやすい)
- 解像感も高く、広角から標準域までカバーできる。
- 爆速AFではないが、スナップでは問題なし。


ズーム全域で高い解像力が得られる便利なレンズ
旅はこれ一本でもいいんじゃないかな?と感じます。後は山岳写真なども体力など考えるといい選択になるレンズです。(防滴などは対応が必要っぽいですが…)
ボケという小細工が使えないので、撮り方が限定的になって、かえって初心者の方は撮りやすいと思います。(見た目がマイルドなので、街中撮影もしやすい)
あと、疲れたときにいいレンズです。こういう気分的に楽なレンズは、1本は欲しいです。





お散歩、スナップショットと相性が良すぎるDX16-50 3.5-6.3 VR
広角~標準域なので、スナップショットに最適。普段の何気ない瞬間を切り取るのにおすすめです。
カバンにすっと入るぐらいコンパクトなので、旅行だけでなくお散歩や日々の記録などに最適のレンズです。
重いカメラとレンズを普段持っている人は、このレンズがあるだけで撮るのがしんどい日や、荷物が多い時でもカメラを持ち出せますし、思ってるよりいい写真が撮れるのでお勧めです。
フルサイズ機にもつけれるので、解像度が高いz7系やz8などでクロップ撮影(2000万画素以上は確保できる)ができ、重いレンズがしんどい時にいいかもしれません。
普段、重たいマニュアルレンズで撮影しているので、この薄さ、軽さに感動します…しかもAFですので。













































































コメントを残す